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魚住 昭
大新聞・大マスコミさまの功罪をあますところなく記述。
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マスメディアのダメさ加減


 twitterで上杉隆をフォローし、Ustreamで自由報道協会の記者会見を見る。また、東京FMやかろうじてAMの文化放送で流れる上杉氏の取材内容を聞いてみる。

いかに、大マスコミが既得権益化しているかがよくわかる。東電のメルトダウンにしても、ぜったい大丈夫ですと言う御用学者しか登場させなかったが、結果は最悪に。バラク・オバマは事故の後、女性と子どもはほぼ強制帰国、その他の人たちは東京以西に避難させている。非専門家である官房長官は「直ちに影響はありません」として、大量の人々を被爆させ続けている。そして、案の定食品にまで及び全国的に影響が出始めている。

さらに、定点観測でしかない放射線の測定は数多くのホットスポットを産み、さらに甲状腺癌の危険に子どもたちを晒し続けている。しかも、いまだにプルトニウムの測定すらされていない。

なぜか、全くの根拠なしにきっと大丈夫だろうと思っている日本人がほとんどのような気がする。なぜなら、マスコミは危険地帯には立ち入らずに取材し報道し、しかも政府見解的な発表をそのまま流すだけで独自の取材が全くなされていないから。

魚は内蔵と頭を落として測定しているなんてどこも報道しない。クジラのシー・シェパードが調査した危険な内容すら報道しない。

ネット社会になって、ようやく真実を追い求め続けるジャーナリストが存在することがわかってきた。暴露系サイト(笑)WikiLeaksに近いものが日本にも出てくるのだろうか。いや、出てくるべきであろう。


| 気になるニュース | 22:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
薪ストーブ導入


ようやく薪ストーブ導入。揺らぐ炎は最高の癒しだ。ただ大変なのはやはり薪の調達。昨年の伐採でかなりの薪を確保したが、一日焚くとやはり消費量も多い。

最近ようやく焚き方もわかってきたので、これからはいかに燃費よくするかが課題。試しに耐火煉瓦を炉内にいれてみる。温度の上がりがよくなり、燃え方も大人しくなった。まだまだお試し中。


| 薪ストーブ | 09:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
ユニバーサルオープンウォーター



今年も誰でも参加できる大会を行いました。


| - | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
郷古廉をラ・フォル・ジュルネで


フラッグ 

昨年のGWに引き続きFMの「今日は一日ラ・フォル・ジュルネ三昧」を聞いたあと、最終日の東京国際フォーラムへ。もちろん、今年はショパン生誕200年なので、ショパン。

午前・午後と1公演を鑑賞。午後はショパンではないものの、若きソリスト(17歳!)郷古廉と東フィルでメンデルスゾーンのコンチェルト。テクニックは抜群。音質は重厚とはいわないまでも軽快だけのヴァイオリンではない。将来がたのしみな逸材。もちろん、「ヴラヴォー」がかかってました。

ところで、車でいったのだが、東京FMでは横山幸雄のショパン166曲継続演奏プロジェクトが生中継されていて、帰りの夜中にもやっていてすごかった。若き日の横山をサントリーホールで聞いたことがあるが、なんだか華奢で繊細というイメージだったのでビックリ。すべて暗譜というのも仰天。ギネスに挑戦はいいとしても、この偉業には脱帽。



| 雑感 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨガ身体論


ところで,
最近,初心者ヨガクラスに参加してきました。
初心者だけに,ゆっくりゆっくりと基本を押さえ身体と会話しながらじっくりと取り組んでいくクラスです。
たとえば「息を鼻からゆっくり吸って,手を遠くに伸ばして…」
「口からゆっくりと息を吐きながら,胸から前に伸ばすように…」
といった感じです。

身体のあちこちを使いながら,動作をゆっくりと繰り返していきます。
日常的に使っている筋肉,ほとんど意識したことのない筋肉,そして全く思いつかなかった骨を意識することなど,
自分の身体の部位を感じるという経験は実に新鮮なものでした。

およそ半時間もたったころでしょうか。
明らかに身体を意識する感覚があふれてきました。
身体のいろいろなところが次第に調整されてきて身体としての統一感というのか,
指先とかつま先とか末端部分までが自分の身体として実感できる,そんな感覚でした。

今,調整と書きましたが,身体を調整しなおすというよりは,
いったん意識的に身体の部位を切り離してみて適切な位置に置き直すといったほうがいいかもしれません。

それからは,身体全体を自分の意識として感じながら取り組むことの気持ちよさを感じたのでした。

そして,クラスの最後には床に横たわる。
大地とつながっている自分,そして宇宙とつながっている自分を暗闇の中で想像するのです。
いかにもヒーリング的ではありますが,
日常的に意識していない身体を,
意識(アタマ?)とつながった身体感覚としてとらえ直してくると
最後には「感謝」そして,「大好きな自分」という地平にたどり着きます。

たった1時間のクラスでしたが,とても刺激的な時間を過ごすことができました。
いわゆる身体論といった小難しい話しを実体験のなかで垣間見たような感覚でしょうか。

そういえば学生だったころに流行っていた記号論というものを思い出しました。
精神と身体という両義性を超えたところに世界の認識があるんだっけ?メルロポンティとか…。
そもそもに二項対立自体を超越しなくちゃだめだという脱構築とか…。

いったい何の話しかわからなくなってしまいましたが…
実は身体感覚の細かいところに意識を向けて,
いったん切り分けてみて捨てちゃうのではなくつなぎ直す。
そして身体全体のバランスをきちんと自分の意識と同一化する。
そういった作業って,すべてにおいて「ああ参考になるんだなあ」って…。

次回はいつになるのでしょうか?という問題もありますが…。


| 雑感 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ティファールのアイロン


 単なる重いだけのアイロンが壊れたので、ティファールのアイロンを買ってみた。

すごくいい。シワがのびるのびる一発で。

技術革新はすばらしいと、再認識した今日この頃だ。


| モノ | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
シー・シェパードを支援するパタゴニア・LUSH


アウトドア派のみなさんは、あのパタゴニアがシー・シェパードという国際テロ組織を支援していることを知っていますか?

お風呂で香りのいい石けんをお使いのオシャレなみなさんは、あのLUSHがシー・シェパードという国際テロ組織を支援していることを知っていますか?

根拠は、こちらのwebarchive でご確認ください。

また、このニュースも確認しておきましょう。

もちろんウィキペディアもね。

米国の反捕鯨団体シー・シェパードの小型高速船「アディ・ギル号」の衝突が、高速船の大破など過去最悪の被害となり、同団体に同情的だったオーストラリアで過激行動への反感が募っている。


| 気になるニュース | 23:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
土佐ものの斧を探して


コメント:斧ですねえ。

コメント:モルソーのストーブ

 薪割り用の斧を探しに骨董市を訪問。出物はすぐに無くなってしまうので、朝7時に到着する。
骨董店のオヤジさんたちの話によると、やはり土佐ものがいいらしい。でも、骨董で1万円近く出すんだったら、新物と変わらないな。などと結局成果なし。
また、チェーンソーも出ていたが、タッチの差で手頃なモノをゲットできなかった…

その後、モルソーを導入されているブルーベリー農園を訪問。対流式のモルソーだったが、なかなかいい感じ。煙突はバックから出して、ストーブの上には4つの鍋ややかんで賑やかだった。炉台は主人のお手製だが、プロ並み。もっともこのご主人は小屋を建てたり、木登りして枝打ちをしたりと、定年退職後にはじめたとは思えないほど軽やかだ。ブルーベリーも約50種栽培されていて、広い敷地にはニワトリやウサギ、犬などもいて楽しい。

第二の人生を満喫されているようで、ゆとりライフと薪ストーブはぴったりだな。


| 薪ストーブ | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
和紙


コメント:粋ですね

 フスマに和紙を貼る。
というか、貼ってもらった。

1枚ごとに違う色をはってみたら、なかなかいい。

和紙

今後、経過による変化が楽しみ。


| モノ | 17:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
薪ストーブは火災の原因?


 ついでに、消防庁白書から発火源別の出火件数を調べてみた。

推移
統計は平成9から18年までしかなかったが、おおよそ以下のとおり。

ストーブについては、石油・電気・まき・ガス・石炭の5種別にて算出されている¥。
総件数は1,900件程度で推移し、H17に2,029件になっているが翌年には1925件に減少している。


出火原因のトップは石油ストーブ

しかし、減少傾向にありH18年の数字はH9の30%減となっている。

H9:1,337件 → H18:1,063件

変わって増えてきたのは電気ストーブ
H9に比較して1.7倍もの伸びになっている。
多分、カーボンヒーターとかハロゲンヒーターなど電気代がお得になり台数は増えたのか?
普及率を示す指標は見当たらないが、国勢調査では世帯数が増えているので単身世帯あたりでの電気ストーブの利用も増えているのかもしれない。

H9:401件 → H18:674件

それにより、総数に占める割合でみると
H9: 石油71% 電気21% → H18: 石油56% 電気35%になった。

では、薪ストーブ
70件から80件あたりを推移していたが、H16に103件となり100件を突破してから3桁をキープ
全体に占める割合は4〜5%程度であったがH16を超えると6%を維持し、着実に増えている。
電気ストーブ同様総数の伸びに比例するものと考えられる。


ついでに
ガスはH14〜16までは減少傾向だったが、17年からは戻して全体の4〜3%程度であまり変わらず、石炭は多分工場などでの利用だろうが、いまだにあるということが不思議。

総括すると、薪ストーブによる出火は微増傾向だ。その理由は所有者の増加によるものと推測できるが、なにせ総数の把握ができないので何とも言えない。

出典 消防白書
http://www.fdma.go.jp/concern/publication/index.html

あと、薪ストーブの検索件数の推移についてもみてみると、
やはり2007年末の原油高が影響してか、この数値が高い。
このあたりから、じわじわと来てるのかもね。

検索数



| 薪ストーブ | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |