2004.08.07 Saturday
おっと合点承知の助
声に出して読みたい、今はほとんど使われなくなったことば(子ども用)
つくった人は斎藤孝さん。

おじいちゃんと忍者ごっこしながら、日本語の調子のよさを確認してみよう!
「その手は桑名の焼き蛤」とか「驚き桃の木山椒の木」なんて、ほとんど死語に近いが、リズムとアクセントの良さは楽しい。この日本語独特のリズム感は寅さんに通じているものがある。昔のテキ屋のおいちゃんたちが使った催眠療法の一つかもしれない。
書名:おっと合点承知の助
作:斎藤孝
絵:つちだのぶこ
出版:ほるぷ出版
価格:1,200円
ページ:33ページ
発行:2003年1月
つくった人は斎藤孝さん。
おじいちゃんと忍者ごっこしながら、日本語の調子のよさを確認してみよう!
「その手は桑名の焼き蛤」とか「驚き桃の木山椒の木」なんて、ほとんど死語に近いが、リズムとアクセントの良さは楽しい。この日本語独特のリズム感は寅さんに通じているものがある。昔のテキ屋のおいちゃんたちが使った催眠療法の一つかもしれない。
書名:おっと合点承知の助
作:斎藤孝
絵:つちだのぶこ
出版:ほるぷ出版
価格:1,200円
ページ:33ページ
発行:2003年1月







