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FREE HUGS We all need one


私たちのできるとても大切なことは、人を助けそしてはげますこと。そして、それを示すこと。それがFREE HUGS。

この活動は2001年、Jason Hunterという一人の男性がはじめた。彼が母親の葬儀で多くの人から聞いたことは、「彼女はたくさんの人々を抱きしめ、どんなにあなたが大切であるかを伝えた」ということだった。そして、Jason Hunterはこのメッセージを多くの人に伝えようと「FREE HUGS」というプレートを持ってマイアミの浜辺を歩き始めた。これがFREE HUGSの始まりである。

YOUTUBEにアップされている「Free Hugs ReUpload」。Jasonを奇異の目で見る人々の反応はやがて微笑みへと代わり、次々と広がるHUGSの輪。一時はポリスに止められたが、署名を集め始めその数はあっという間に10,000人へ。そしてポリスともHUG…。

このビデオはYoutubeにアップされて TopRated,Most Viewed,TopFavoritesとなっていて、数多くの賞賛のコメントが送られている。もちろんサイトもあり、スケジュールなどをアップされ世界的な規模で広がりつつある。日本にも既にFREE HUGSが行われたというフラッグがついているけど、Webにはぜんぜん情報はなかった。

多くのブログでも触れられているように、文化の壁があるんだろうけど、このクリップを見ているととても楽しそうだし、微笑ましい。このところ暗いニュースばかりだけど、FREE HUGSみたいなことがはじまればいいのにね

と思ったところで、mixiにFREE HUGSのコミュを発見。果敢にも「Free Hugs in KYOTO」を敢行した記録には、20名とHUGするも大半が外国人とか…。どこまで行けるか応援してます。
- : comments(0) : trackbacks(1) : 樹 直水 :
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| この人の頭ん中 | 2006/10/19 11:03 PM |