2007.02.01 Thursday
「産む機械」で柳沢事務所に問い合わせた件

だいたい、こういった発言は「文脈」ってものを無視しつつ拡大解釈してマスコミが伝えてしまうことがほとんどだが、今回はどうか?
ということで、HemoSTATION 柳沢伯夫(柳澤伯夫)問題まとめに掲載されていた「柳沢はくお後援会本部事務所」に聞いてみた。
「はい、柳沢はくお事務所です。」
女性が出た。
「一国民なんですが、最近例の発言が話題になっていますが、マスコミの報道では「ひとつの言葉」を問題にして前後の文脈というものがあまり伝えられていません。そこで、この発言について何かわかる資料はございますか?」
「ありがとうございます、私は留守番なので秘書に伝えて回答させていただきます。」
「では、また電話します。」
3時間経過。
「ちょっと前に電話したものですが、資料についてはいかがですか。」
秘書らしき人で名前は名乗っていない。
「どういうことですか?」
「先ほどお話したのですが…。」
「あ〜、ちょっと待って。(20秒経過)はい、東京からとりよせたものがあります。これによると人口統計学では〜(読み始める)」
「すみませんが資料があればFAXでお送り頂けますか?」
「わかりました。」
電話の内容は上記のとおり。今回の発言に関して後援会ではあまり関心が無い様子で、謝罪みたいな話はまるっきし無い。で、送られてきたのが上の写真3枚の紙。一枚は通信文で
件名:柳沢伯夫厚労相発言について
MEMO:別紙2枚送付いたしますので、ご覧下さい。
ん〜、何が書いてあるのかと思ったら、多分新聞の切り抜きかなにかで既に承知の文章。前後が知りたいと伝えたはずだが?
しかも、これだけ騒ぎになっていたら普通「謝罪文」とか「説明文」とか「今回の発言における真意について」とか何かあってもよさそうなもんだけど、何も無し。後援会は一般国民にはあまり興味がないらしい。
で、2枚送ってきたが、そのうちの一枚全文は書きのとおり。
ってことで、新たな情報もなく、むしろ前後の文脈がどうでも、言葉どおり思われても仕方がないだろう。全くの申し開きもできない失言であったことは明らかだ。
いずれにしても、一般国民の問い合わせにペラ3枚の内容の無いFAXをお送りいただき感謝せざるを得ないことは事実。奥さんとかアッキーとかどう思っているんだろ。
女性が出た。
「一国民なんですが、最近例の発言が話題になっていますが、マスコミの報道では「ひとつの言葉」を問題にして前後の文脈というものがあまり伝えられていません。そこで、この発言について何かわかる資料はございますか?」
「ありがとうございます、私は留守番なので秘書に伝えて回答させていただきます。」
「では、また電話します。」
3時間経過。
「ちょっと前に電話したものですが、資料についてはいかがですか。」
秘書らしき人で名前は名乗っていない。
「どういうことですか?」
「先ほどお話したのですが…。」
「あ〜、ちょっと待って。(20秒経過)はい、東京からとりよせたものがあります。これによると人口統計学では〜(読み始める)」
「すみませんが資料があればFAXでお送り頂けますか?」
「わかりました。」
電話の内容は上記のとおり。今回の発言に関して後援会ではあまり関心が無い様子で、謝罪みたいな話はまるっきし無い。で、送られてきたのが上の写真3枚の紙。一枚は通信文で
件名:柳沢伯夫厚労相発言について
MEMO:別紙2枚送付いたしますので、ご覧下さい。
ん〜、何が書いてあるのかと思ったら、多分新聞の切り抜きかなにかで既に承知の文章。前後が知りたいと伝えたはずだが?
しかも、これだけ騒ぎになっていたら普通「謝罪文」とか「説明文」とか「今回の発言における真意について」とか何かあってもよさそうなもんだけど、何も無し。後援会は一般国民にはあまり興味がないらしい。
で、2枚送ってきたが、そのうちの一枚全文は書きのとおり。
柳沢厚労相発言の要旨
人口統計学では、女性は15歳から50歳までが出産をしてくださる年齢だ。2030年に30歳になる人を考えると、今、7,8歳だ。もう、生まれてしまっている。生む機械と言ってはなんだが、装置が、もう数が決まってしまった。機械と言っては、本当に申し訳ないんだけども。機械って言ってごめんなさい。その生む役目の人が、ひとり頭(何人産むということ)で頑張ってもらうしかない。(27日、松江市の講演で)
ってことで、新たな情報もなく、むしろ前後の文脈がどうでも、言葉どおり思われても仕方がないだろう。全くの申し開きもできない失言であったことは明らかだ。
いずれにしても、一般国民の問い合わせにペラ3枚の内容の無いFAXをお送りいただき感謝せざるを得ないことは事実。奥さんとかアッキーとかどう思っているんだろ。







