『正直さに勝る青二才の知恵はない』
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著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
2007年3月末にブログ利用者数は延べ約782万人を超えたことが総務省よりアナウンスされているが,SNSを含めネットコミュニケーションの利用者は若い世代の参入により爆発的な勢いで増加している。このような中で,mixiが利用規約を変更し「投稿された日記を無償かつ非独占的に利用する権利」を盛り込み,ユーザーによる著作者人格権の行使」を制限したことはネット上で物議を醸し,mixiに訂正を認めさせたことは記憶に新しいところである。最近では他人の秀逸な記事を横取りして自分のブログにそのまま掲載するなど,著作権無視どころかアフィリエイト狙いのダミーブログを作成するといった悪質な行為も増えている。

こういった行為は確かに著作権法違反になるわけだが,映画のDVDや高価なアプリケーションソフトの複製販売ほど社会的影響は無いとしてこれまで放置されてきたところだ。ところが,最近iFinderという著名ブログの記事をそのまま転載しアマゾンで大儲けしている男性が著作権法違反で逮捕されたことで状況が変わりつつある。

日本電子機器管理協会(JCA)によると,このように増え続ける著作権法違反事件に対応するため、個人が発信する情報について無制限に著作権を付与することを目的として「eブログ電子透かし」をこの4月から導入することになったという。

この「eブログ電子透かし」とはパソコン上であるブログを表示した際に,パソコン画面を日光にかざすことでブロガーが独自に選んだイラストと署名が見えるというものだ。この透かしは特定ブロガーが書いた記事すべての同一の透かしが現れるもので,記事を書いたブロガーが一目瞭然となるものである。JCAでは12月までにすべてのブロガーの参加を求めているが,カーテンを閉め切ったなかで記事を書いているヒッキーブロガーなどからは,無意味だ!などという抗議の声も上がっている。(4月1日 blogers newsより)
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