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甘利経産大臣、2012年までに家庭用白熱電球廃止の意向
あるAnonymous Coward 曰く、

MSN産経ニュースなど多くのメディアで報じられているとおり、甘利経済産業大臣は家庭用白熱電球を2012年までに廃止し、電球型蛍光灯に置き換える意向を表明した。「省エネランプフォーラム(仮称)」なる専門組織を新たに設け、官民一体となって家庭から白熱電球を追い出していこうということである。効果としては年間200万トンの二酸化炭素排出量削減を見込んでいるようである。関連ストーリーも参考に。

タレコミ人としては、果たして「家庭用」とはどの範囲を示すのか、ソケットの形状が同じ限り産業用と家庭用を区別し一般家庭での白熱電球の利用を阻止する手段があるのか、演色性を求める用途では白熱電球が果たす役割はなお大きく画一的に廃止とすることはできるのか、疑問を持っている。識者の意見を募りたい。(/.)

以上スラドより転載。

こんなことは石油原産国の怒りを買わないように、「とりあえずやっとく」ぐらいの話でしかないポーズに過ぎない。トヨタもハイブリッドとか言ってお茶を濁しているが、それはすべて巨大なオイルマネーには刃向かえないから。だってアメリカの車がいまだに燃費悪いのはオイルを使わないとダメだからでしょう。

ここはひとつ、こういったくだらないことをやってないで、一流と言われるメーカーが腰を引いているのであれば、大阪あたりから日本のテクノロジーを代表する電気自動車を開発してもらいたいもんだ!
- : comments(0) : trackbacks(0) : 樹 直水 :
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