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濱田庄司のコーヒーミル
単にコーヒーを飲むということではなく,コーヒーを飲むに至る一連の行為が重要なのである。
これはどういうことか。


コーヒー豆を購入する場合,常に「豆のまま」である。
なかなか日常の中で,特に小さな子どもがいる場合,
豆を挽いてコーヒーを淹れるというのは難しい。
かといって,インスタントでは味気ない。
ミルにコーヒー豆を入れて挽くという行為は楽しい。
しかし,カリカリという音ではなく,ガリガリと重い音がふさわしい。
このミルは義父が残したもので,
伝え聞くところによると四面に張り巡らしてあるのは,
濱田庄司作の陶板だという。
全体に重厚感があり,挽いた時の感触がガリガリと心地よい。
変な話であるが,挽いているときに無心になれるのである。
豆を挽く際には熱を加えないよう,
ゆっくりと挽くということを聞いたことがあるが,
確かにこのミルはゆっくり挽く価値が見いだせるモノである。

せっかくだから豆にもこだわりたいが,
なかなかよい豆は手に入らない。
コーヒー好きの友人に送ってもらうとしよう。
- : comments(0) : trackbacks(0) : 樹 直水 :
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